2009年11月03日

16ブロック(リチャード・ドナー)

(この記事は2006年11月2日に書かれました)

(ストーリー)
冴えない中年刑事が、わずか16ブロック先の裁判所まで証人になる囚人を護送するという残業を命じられる。が、汚職に手を染めている友人の刑事が、自分の悪事が明るみに出る情報をもつ囚人を始末しようと襲ってきて、たどり着けない。


 この映画がもっとも強調しなければならないのは、

あとたったこれだけしか離れていないのに目的地にたどり着けない。そして時間はこれだけしか残されていない。どうする?

ということだろう。だが、それがよく分からないまま話が進む。よって期待したドキドキ感は得られない。残念。

 ウィリスはじめ、俳優陣は好演しているし、「人は変わりうるんだ」という主題もいい。しかし前述の、決定的な要素が欠落している。ワクワクが止まりまくり。

 よって、いい人だけど退屈。だから付き合えないわ的な、人畜無害な一本に仕上がっておりました。

 デートでこの映画を選ぶと「魅力」のステータスが下がりそう。ニャーン。(イワン)
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2009年11月02日

アフター・カーニバル深夜便(第二十五回)〜supercellと今日の音楽環境・後半〜

 後半はイワン氏も入れてフルメンバーで。
 トピックとしては、ニコニコ動画で音楽を聞くこと、初音ミクなどのボーカロイドの声について、supercellの曲や歌詞について、などなど。
 録音ソフトの不調により、部分的に音声が飛んでいるところがあります。ご了承ください。
 ちなみに、ニコニコ動画の登録者数は1000万人を突破していましたね。日本人の1割くらいはニコ動を見ている可能性がある、ということになりますね。(SIZ)

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2009年11月01日

好きなゲーム音楽ベスト3

 ゲーム音楽って実は一番繰り返し聞いてるんじゃないかって気がしますね。それゆえ、はまり込んでいたゲームの音楽を聴くと、あの頃の記憶がフルカラー・匂いつきで思い出されたりするのでしょう。
 そんなわけで好きなゲーム音楽を挙げてみた。

(R)
1『ドラクエシリーズ』全体。特にロト三部作
http://www.youtube.com/watch?v=Nn7o5Zrak7Q&feature=PlayList&p=1E8F6A83B48FC875
2『ロマンシングサガ3』の岩代太郎のアルバム
http://www.youtube.com/watch?v=cYwun5tP4nk&feature=related
3『スーパーマリオブラザーズ』
http://www.youtube.com/watch?v=ocfv5iTW5Gk
1問答無用に曲が良い。そして思い出深い。ゲーム音楽と言ったらこれ。
2岩代太郎のオーケストレイションが優秀すぎる。
3作曲者のピアノ演奏の浮遊感が良い。


(SIZ)
1『極上パロディウス』のステージ5の「世界民謡メドレー」
http://www.youtube.com/watch?v=_dmEQnBIYSw
2『ファイナルファンタジーV』の「エンタープライズ海を行く」
http://www.youtube.com/watch?v=ZqVnXuuxUXY&feature=related
3ワンダーモモ
http://www.youtube.com/watch?v=0PhGK8djzqY
1パロディウスのクラシックアレンジはどれもいいが、これが最も凝っている。
2ニコニコでゲーム実況で改めて聞いてこれはいいと。
3ナムコ音楽は大体好きだが、一つ選ぶとしたらこれ。


(くぬぎ)
1『ペルソナ』の「burn my dread」
http://www.youtube.com/watch?v=r7ZLA5FX_v0
2『ブレスオブファイア』の「キャッスルイミテーション」鬼束ちひろ
http://www.youtube.com/watch?v=3iZ2RK39Wco
3『真・女神転生』戦闘の曲
http://www.youtube.com/watch?v=86qVxcL5gcM&feature=related
1こういう曲はゲームのオープニングにはもってこないだろう。という意外性から。
2ゲームがとても難しく、話も重いのでエンディングに流れたときは泣きそうになった。
3は良い悪いではなく刷り込みに近い。戦闘と言ったらこれだろうと。


(A.I.)
1『三國志U』
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1166873
2『スパルタンX』
http://www.youtube.com/watch?v=tucWjujpKv4
3『東方紅魔郷』のStage5「月時計〜ルナ・ダイアル」
http://www.youtube.com/watch?v=YXsJdRIChxo&feature=related
1本来ならドラクエVかFFVがここに入るが、あまりにも当然なので、コーエーの初期の名作を。改めて聞いてマジで鳥肌たった。
2『いっき』か、これが初めてやったゲーム。思い入れという点で。
3東方シリーズは全くやったことないです。でもここにはTVゲームを初めてやった頃のわくわく感みたいなのがあると思う。ちなみに「月時計」は上記動画の2分10秒すぎから。


(イワン)
1『ロマンシングサガ』のタイトル画面の音楽
http://www.youtube.com/watch?v=rORhJoEu5Yg
2『ロマンシングサガ』のサルーインの音楽
http://www.youtube.com/watch?v=b6bbAh0YpFE
3FF6の世界が壊れたあとのフィールドの音楽
http://www.youtube.com/watch?v=joRZL671Esk&feature=fvw
1どこまでも広がっていくよみたいな感じが。
2ギリギリな戦いだよみたいな感じが。
3すごくもの悲しい感じが。魚拾ったりとか。

2009年10月31日

アフター・カーニバル深夜便(第二十五回)〜supercellと今日の音楽環境・前半〜

 今回は特別ゲスト、クヌギさんを招いての放送。
 テーマは音楽。特にニコニコ動画から出てきたsupercellについて話をしています。
 前半のトピックは、現在CDを買っているかどうか、いつまで買っていたか、初めて買ったCDは何か、など。
 その他、レコード、テープ、CD、MP3などのメディアの変遷の話もしています。(SIZ)

(参考)
クヌギさんのブログ
http://30per.cocolog-nifty.com/blog/

オリコンシングルチャート、20位が史上初の3000枚割れ。59位からは1000枚未満の異常事態
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1313302.html


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2009年10月29日

今日の朝日新聞

(この記事は2005年7月3日に書かれました)

 高校教師となってとりあえず3ヶ月が過ぎたわけですが、とにかくいやというほど底辺校の実態を見せつけられているわけです。授業中寝る、喋る、携帯をいじくる、マンガを読む、ヘッドフォンで音楽を聴くあたりはまだマシで、音楽を流す(教室中に聞える音量で)、それにあわせて歌う、弁当を食う(しかもちゃんと断る。「先生、腹減ったから弁当食って良いですか?」)、出歩く、別のクラスの奴が遊びに来る(教壇に上って出席を取りたがる)などなど。他の先生方も半分以上諦め気味ですし、こっちもひとりでは手に負えないので疲労困憊します。しかし救いなのはそれくらいどうしようもなくても悪い奴がいないことで、「ダメだろ」と注意すれば「ゴメン」と素直ですし、弁当食っているやつも注意すると、ウィンナーをくれようとしたりと、要するに猛烈にバカではあるが田舎者で素直なのでまあ可愛いです。家庭科の調理実習で作ったお菓子を持ってきてくれる女子もいます。しかも微妙にヤンキーっぽい子がくれたりして、ありがとうとか礼を言うと照れるんですよ。可愛いですね。髪切ったときに「似合ってるね」とか言うと「え〜、そうかな」とか言いながらまんざらでもない様子で。いや、最高ですね。

 まあ、そんなこんなで授業は大変ですが、授業がなければ楽しい仕事です(しかしやはり授業が基本)。うちの妹は東京のほうに近い中学校に勤めているのですが、朝「おはよう」と生徒に挨拶すると「死ね」と返ってくるという話なので、遙かにましです。

 それにしても、勉強に関してはもう本当に致命的に出来ないわけです。就職が決まったときに世話になった大学の先生から「とにかく少しでもいいから何か生徒に知識を与えるようにしなさい。自分たちに何かを授けようとしてくれているというのが分かれば、生徒は聞いてくれる」と言われ、なるほどとその時は思ったわけですが、実際にはそんなに甘っちょろいものではありませんでした。そもそもヘッドフォンして音楽聞いているのだから、物理的に考えてこちらの話が耳に届いているわけもないのです。むろん教科書・ノートを開いている生徒は半分程度ですし、教科書は持っているほうが少ない。授業中に同じことを5回は繰り返して言わなければならないですし(五秒前に答えたのに同じ質問がとぶ)、ノートに書いてあるのに、そしてその箇所を見ているのにもかかわらず答えが分からない生徒までいます。そこそこできる生徒もいるのですが、下の方はおそらく小学6年生くらいの学力しかなく、「自ら」も読めないのでとりあえず漢字が出てきたらほぼすべて振り仮名を振らなければならない始末。少年ジャンプの編集じゃあるまいし、どうにかしてほしいものです。

 で、今日朝日新聞の朝刊を見ていたら、百マス計算の発案者の話が。

 ぼくは前々から百マス計算にはちょっと期待をしていました。うちの生徒くらい学力がひくいとなると、もう手のつけようがないんですね。一年のときも二年のときも古文の文法をやっているし、漢文の返り点の読み方をやっているはずなのに何も憶えていない。だから三年になってまた同じことを繰り返すわけで、それならいっそ基礎的なことをとにかく反復させたほうがいいんじゃないかと思うわけです。このあいだ中学2年程度の数学の小テストを実施したところ(自習監督で)、始まって数分でもう諦めて寝ている生徒がいるわけです。分からないのはいいです。しかし分かる分からないの前にとりあえず考えてみようという意志がない。ちょっと見て、分からないからもういいや、なわけです。

 その点であの百マス計算はまず分からないということはないくらい単純な計算ですし、有る程度の成果は目に見えてでるわけですし、応用力がつくかどうかはともかく基礎は出来る。実際、ぼく自身の実感から言っても単純な計算や記憶を試す問題に対してはバカな生徒もかなりの意欲を見せます(できるからやる。考えなくても済むし)。多くの先生は「簡単な問題をたくさん出す」のが彼らをおとなしくさせるコツだと考えています。一方で「頭の体操」のような面白いけど考えることを要するというたぐいの問題は彼らには無理です。一度そういう数学の問題を自習の際に出した先生がいましたが、「教科書にもノートにも載ってないよ」と言ってほぼ全ての生徒は諦めていました。授業終了時にプリントを回収したら全ての生徒が全ての問題を白紙で提出。まあしょうがないです。

 だからバカができるのは単純作業なわけです。ぼくは要するに計算や記憶などを単純作業化するのがバカを鍛える近道だと思うので、あの百マス計算はけっこう使えるのではないかと常々考えているわけです。

 それが、朝日の記事で。

ブームになったのは、紙と鉛筆さえあればできる単純さ、数字で結果が示される明解さ、有名大学への合格につながるかのような宣伝の巧みさが、そろったからだろう。(中略)立ち止まって考えないまま、ゲームをクリアするかのように、見える成果を追い求める。そこに、いまの社会が透けて見える。

 最初から否定的なスタンスで書いているのはまあ、良いとしても。しかしブームの原因を実際にあがっている成果を無視して、「宣伝の巧みさ」や「明解さ」のみに還元するのはずいぶん不公平ではないかと。ついでにこの場合「明解」ではなく「明快」が正しいのではないかと。そして後半、「立ち止まって考えないまま、ゲームをクリアするかのように、見える成果を追い求める」。ここでもう怒り心頭ですよ。

 ざけんなバカヤロウが。

 立ち止まる?

 こっちは生徒を教室から出さないようにすることだけでも大変な苦労してるんだ。テメエが止まらせてみろ。

 考える?

 「フリーターの是非」という題で作文しろ。と言ったら「フリーターは良くないと思います」とだけしか書けなかった連中に何を考えさせるんだ? 立ち止まったらその瞬間に全ての機能が停止するような人間だっているんだ。

 ゲームをクリアするかのように?

 実際に授業中ゲームしてんぜ、奴らは。ばっちりクリアしてたぜ、奴ら。「おい、授業中だぞ」って言ったら「あ〜、先生のせいで死んじゃったじゃんか」って怒られたぜ。「かのように」で済めば御の字だと思うぜ。

 見える成果を追い求める?

 見えない成果ってなんだ? そもそも成果を求めているのはこちらではない。生徒自身がその作業に見返りを求めているのだ。進学や就職に学校の成績が関わらなかったらそれこそ古典なぞ誰がやるものか。行きたい大学や専門学校、なりたい職業があるからこそ奴らは何とか勉強できるのであって、そうでなければ勉強なぞするはずもない。

 「いまの社会」を「立ち止まって考えないまま、ゲームをクリアするかのように、見える成果を追い求める」と単純化していることから考えても到底この記者が「いまの社会」を正しく捉えているとは思えないし、大して知性のあるやつだとも思えないが、とにかくちょっとばかり言っておきたい。

 「自分で考えろ」「自分の意見を持て」という言葉を簡単に吐ける奴ほど「自分では考えていないし」「それは自分の意見ではない」ことが多い。しかしそれはよいとしても何より気をつけてほしいのは「自分の意見を述べよ」とか「自分で考えなさい」という言葉は、ある人にとってはあまりに残酷すぎる「命令」と化すということだ。

 こうやってぼくが書いているように、意見を述べるとか考えるということは誰にでもできる作業ではない。それを誰でもできるかのようなフリをして、人に求めるのは酷なことだ。イカンというわけではないが、自分がある種の暴力に荷担している可能性を吟味できないようなやつに教育を語って欲しくない。(A.I.)
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2009年10月28日

張形 江戸をんなの性

(この記事は2005年7月3日に書かれました)

 昨日、本屋に行って田中優子の『張形 江戸をんなの性』というやつをちょっと立ち読みしました。張形というのはまあおそらく皆様承知かと思いますが、要するに江戸時代の女性用オナニー器具ですね。バイブとかローターみたいなもんで、春画によく描かれているやつです。ぼくが春画をはじめて見たのは中学生のころだったのですが、当時ウブだったぼくとしては「江戸時代って過激だな〜」と少なからずショックを受けつつも大変羨ましい思いをしたものです。で、まあこの田中優子は近世町人文化研究者のなかでも江戸時代賛美派として知られる人らしく、大学院で後輩だった小谷野敦なんかはかなり強い批判を浴びせているわけですが、この本も要は「江戸時代の女は性に対して奔放で、自由に快楽を追求していた」というようないかにもフェミニストが喜びそうなことを書いているわけです。

 何やら如何にもっていう感じの内容で正直に言ってこういうのにはウンザリするわけですが、それよりも思うのは田中優子自身は「江戸をんな」にならってバイブやローターを使ってオナニーするのかということ。むろんしていてもしていなくても構いませんが(ただし、していたらファンになる)、せっかくだからそこんとこを明らかにしてほしいと思いました。江戸時代の女のことはいいからお前のことが知りたいと。(A.I.)
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2009年10月27日

カーニヴァル化する社会について

(この記事は2005年7月3日に書かれました)

 掲示板のほうにSIZさんが書いていた鈴木謙介インタビューを読みました。76年生れということで同世代の論者だけに、かなり問題意識や状況の捉え方が似ているなあと。しかもかなり正確に捉えている感じがあって、やっぱりこういうことを考えている人がいるんだなあと感心しました。これはかなり注目株だと思います。

 にしても『オニババ化するおんなたち』とか『オレ様化する子どもたち』とか『動物化するポストモダン』とか『カーニヴァル化する社会』とかいまいち題名が格好悪い。(A.I.)
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2009年10月26日

アフター・カーニバル深夜便(第二十四回)〜中島敦の「山月記」を読む・後半〜

 後半は、小森陽一の新書を引き合いに出しながら、杜甫や李白などの唐時代の中国の詩人と李徴とを比べたりしています。(SIZ)

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2009年10月25日

教科書に載っている好きな(印象に残っている)作品ベスト3

 深夜便の教科書に載ってる教材を読むシリーズにあわせて、各面子に好きな国語教材を挙げてもらいました(小説・詩など限定ですが)。コメントも添えて。

(イワン)
3 新美南吉『ごんぎつね』
2 岩瀬成子『緑のカイ』
1 遠藤周作『札の辻』
 3は重要な単元で長く扱ったためタイクツだった。2は難しくてよく分からない。たぶん女性の恐れみたいなものを描いているが、これほど難しいものを教科書に載せるのかと思った。1はうちひしがれた感じが全編を漂っていて、暗い無力感とかがすばらしい。


(A.I.)
3 杉みき子『あの坂をのぼれば』
2 大塚勇三『スーホの白い馬』
1 葉山嘉樹『セメント樽の中の手紙』
 3、とても印象に残っている。最後に海が見えたのか見えなかったのか覚えていないのだが。2、泣いた。全力で泣いた。1、プロ文なので本来切なく悲しい話のはずなのだが、授業中、授業とは無関係のこの教材を読んでいて笑いをこらえるのに必死だった。「恋人はセメントになりました」とかで爆笑しかけた。

(R)
3 三田誠広『いちご同盟』
2 あまんきみこ『ちいちゃんのかげおくり』
1 山本周五郎『内蔵允留守』
 3は直美がおっぱい揉ませるところが衝撃的だった。2は「かげおくり」は晴れた日にしかできないが、晴れた日にやると何故か悲しくなるのがすばらしい。1かっこいい。百姓はつらいぞ。がすばらしい。ヨーダとルーク。

(SIZ)
3 ヘルマン・ヘッセ『少年の日の思い出』
2 安部公房『赤い繭』
1 宮澤賢治『やまなし』
 3は嫌な思いをした、苦い体験。2はこんなわけわからない話が教科書に載るのかと衝撃だったから。1は純粋に好きだから。

2009年10月24日

アフター・カーニバル深夜便(第二十四回)〜中島敦の「山月記」を読む・前半〜

 教科書に載っている文学作品を読むシリーズの第五弾。
 前半は、僕、A.I.氏、R氏の三人でやっていて、最後のほうでイワン氏が突然乱入します。
 トピックとしては、李徴の葛藤にみんな共感したということ、虎になることの格好良さ、などについて話をしています。(SIZ)

posted by SIZ at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 後夜祭FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする