2010年07月30日

アフター・カーニバル深夜便〜第16回生放送の告知〜

7月31日(土)夜24:00〜(8月1日(日)0:00〜)

テーマ:昔のRPGを振り返る

会場
http://www.ustream.tv/channel/siz-ashizu

第五週目は特別の放送を行なう週。
今月は、以前に行なった80年代のゲームを振り返る放送の続きとして、RPGに話を限定して昔のゲームを振り返ってみたいと思っています。
昔のRPGというと、ドラクエやFFに話が集中しがちになりますが、あまりメジャーではないRPGについても何か話せればいいと思っています。(SIZ)
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2010年07月29日

もしも国木田独歩と田山花袋がコンビ漫才をしたら・・・笑いの劇場2010・0点家出編〜文豪アイコン漫談の夜明け前

(この記事の原案は2004年10月22日に書かれました)


ある日の劇場にて・・・


doppo.gifどうも〜国木田独歩と申します。歩ッポと呼ばれております。武蔵野生まれです。

katai.gifはいどうも〜、相方の田山花袋で〜す。いつも押入れに蒲団しいて寝てます〜。

doppo.gifあのな花袋の。最近気づいたんだよ。

katai.gifなにがやねん。

doppo.gif一卵性の双子ってゆうのはあれだね。どっちが兄だか弟だか本当のところ判然としないじゃないのかね。

katai.gifどゆことやねん。

doppo.gifつまりだな。最初に生まれたほうが兄なわけだ。

katai.gifそらそや。

doppo.gifところがだ。連中、一卵性の双子だぜ? 産んだほうも取りあげたほうも、すぐにどっちがどっちだかわからんようになるじゃないか。

katai.gifそんなことあるかいな。すぐに分けてしまえばええやないか。

doppo.gifそこなんだな花袋の。なんかの拍子にワケわからんことになってしまったらどうする? もし真夜中に「双子とり替え婆さん」がやってきて、ベッドの名札を替えてしまったらどうするよ?

katai.gif待て待てぇい!なんやねんそのけったいな婆さん!なんでそんな婆さんがおんねん!

doppo.gifあるいはマリックさんがやってきて、双子をぐるぐる混ぜて、「さあどっちだ?」

katai.gifいやーっ!マリックさんやめてーっ!

doppo.gifそんで一方が消えたと思ったらな? レモンのなかから出てくんだな。

katai.gifアカんて!そんな酸っぱい双子イヤや。ほいで親も「・・・きてます!!」言うてる場合やないで!?

doppo.gifだからな、双子というのはふとした拍子に・・・

katai.gifふとしたことあるか!思きり「取り替え婆さん」のせいじゃ!もしくはマリックさんや。

doppo.gif・・・で、わしは思いついたよ。

katai.gifなんやねん? はよきかせ。

doppo.gifシールを貼る。

katai.gif・・・・・・どこにや?

doppo.gif額に。

katai.gif・・・「肉」って?

doppo.gif決まっているだろう。

katai.gif笑えるか!・・・で、どっちが兄やねん?

doppo.gif貼ったほうが王位継承者だ。

katai.gif兄もう関係あらへん!アホか、もうええわ。この・・・埴輪。

doppo.gif・・・おまえは今なにを最後につぶやいたのか?

katai.gifなにがじゃボケェ〜。

doppo.gif埴輪って呼んだな?! このムンクみたいな顔したロリコン野郎!

bunsnaoya.gifまま、先輩たち。稽古中の喧嘩はやめてください。

doppo.gifおう、ピン芸人の志賀氏のナオやんか。さすが「和解」名人。お前さん最近ついに、笑いの自然主義を確立したらしいな。

bunsnaoya.gifええ、身の回りにある日常的なネタで勝負したいんです。僕にかかれば庭の蜂だってネタですから。ところでさっきお二人を菊地さんが探してましたよ。なんだか今夜のトリの夏目亭漱石先生が胃潰瘍で倒れたらしくて。

katai.gif支配人が?またかいな。あの狸オヤジなんやゆうたら、春秋劇場の穴をわいらに埋め合わせさすねん。まだこの前の公演の払いもまだゆうのに。どないあくどい経営してんねん。

kikuti1.gifおほん。

katai.gifうわ、支配人!

kikuti1.gif君たち誰のおかげで、メジャーになったと思っているのかね?

doppo.gifいやいやそれはもちろん支配人が・・・

bunsnaoya.gifふん。まあいい。今日は新入りを紹介しよう。毒舌が持ち味の大原麗子と、ベビーフェイスながら東北出身で貧乏ネタをやらせたらピカイチの石川家改めタックンボックンだ。

oharareiko.gif麗子で〜す。なんだか独歩さんと花袋さんのお二人は、埴輪とムンクに似ていると思うー。わたしだけでしょうかぁ〜?

doppo.gifkatai.gifおまえだけだ。

oharareiko.gifえ〜。

bunsnaoya.gifタックンボックンて一人しかいないけど、ピンなの?

takubokuieie.gifいえいえ、オラだづはコンビだ〜。

bunsnaoya.gifあれ、じゃもう一人は?

takubokuieie.gifそこでねでるだ。

katai.gifあ、あそこにいるのがそう?

takubokuieie.gifんだ。

takubokuzzz.gifZZZ〜

takubokuieie.gif弟は母親っこで甘えん坊だがら〜。たまに起きると手ばかりじっと見てるだ。

bunsnaoya.gifよく似てるな〜。双子だったのか〜。

doppo.gif!!!・・・あの、じゃあ・・・

katai.gif歩ッポ氏?

doppo.gif・・・聞いていい?

katai.gif歩ッポ氏!!

doppo.gif止めてくれるな花袋の!・・・ひとつ聞くけどタックン。

takubokuieie.gifボックンです。

bunsnaoya.gifややこしいな。

doppo.gifボックン。・・・ ・・・どっちが王位継承者なの?

bunsnaoya.gifkatai.gifkikuti1.gifそこかよっ!

bunsouseki.gif・・・鏡子ぉ〜ジャムくれよ〜う。

oharareiko.gifヒットエンドラ〜ン。



以上ところどころネタがアレなのはなにぶんアレなものでそこんところアレしてください。(R)
posted by R at 05:19| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

宮沢りえと「少年時代」の終わるとき――80年代バブルJAPANの少年だったあの頃

 小さい頃の話をしようと思う。古き良き時代とその終焉の話を。

 その頃小学5年生だった僕はタイのバンコクにいた。当時バブル期まっただなかで、日本と日本人はアジアの雄だった。企業は軒並み東南アジアの安定国タイやシンガポールに進出し、各種インフラの知恵を授けるようなこともしたが、あらゆるリゾート地に顔を出しては我が者顔で歩いたり、女を買ったりしていた。半ズボン時代の僕はもちろんあまりそんな部分を実見していたわけではなかったけれど、ゴルフ場などでキャディーさんにチップをはずむのは逆に良くないといったような類の話は子供たちにも浸透していたので、当時の日本のガキは、何かしら自分たちを地位の高い者のように感じていたはずだ。今思えば小学生でゴルフっていう自体が色んなものを示唆している気がする。

 当然バンコクには日本人のビジネスマンがたくさんいたし、日本人のビジネスマンの子女がたくさんいた。だから通う学校はとてつもなく大規模の日本人学校だった。小中あわせて3000人だかの児童が通った。周りは畑ですらない野っ原で、マンションのみんなと朝スクールバスに乗って通った。20分くらい街中を走ってもう10分何もない国道を走って、小さく低い川沿いのあるようなないような民家を過ぎると校舎だった。ある日、道路脇に犬が死んでいたこともあった。車用の道路しかなく人もあまりいない場所で野良犬の死骸だった。それから毎日、誰も片付けない犬の死骸をバスの窓の下に見かけながら通学した。日に日に朽ちていくのであまり見たくないのだが、目をそらせない何かがあった。その場所に近づくと今日はどんな姿になってしまったのか確認せずにはいられなかった。肉がついていたのは長くはなかった。犬は最後には骨になっていた。

 学校の運動場は小学生にはだだっぴろく、野球部の僕はよく10周くらい走らされた。熱帯の夏を汗一つかかず練習していたのだから今考えると少年時代というのはかなりハイスペックな生き方?をしていたものだ。校庭にはよくカエルが出たり死んだりしていた。うっかりボール拾いしていると自分が踏んだんだか端から潰れていたんだか分からない。蛇も出た。グリーンスネークといって最悪なヤツである。紐みたいに細く小さいのだが猛毒で理科室の標本になっていた。そんな環境でも人は、少年少女はサヴァイブしていくもんなのである。そんな意識なく生き残ったのだけど。
 
 グランドが広く見えたのは小さかったせいもあるだろうが、一度部活に大リーガーが巡業してきたとき、対角線上の端と端でキャッチボールして見せたのには驚いたものだ。今その校舎は近代化して周囲は都市になり、街にはモノレールや地下鉄が走り、みんな同じ刈上げだった少年たちは茶髪になってオシャレな少女たちとプリクラを撮ったりしているのだから、もろもろの発展スピードは明治維新の比じゃないのだろう。まぁそれでも相変わらずクーデターが風物詩ではあるようだ。といっても僕がいた80年代後期は一度も起きなかったけれど。

 この頃日本では『機動戦士ガンダム・逆襲のシャア』がやっていたはずだが、そんな盛り上がりを知らずにいた。初代ガンダムは観ていたがそんな映画がやっていたことすら知らなかったのだ。当時のタイの映画館は日本映画もやってたようだが、観た記憶があるのは『インディアナ・ジョーンズ3』とかである。
 
 でも日本のTVは比較的よく観ていた。いたるところに日本人御用達のレンタル・ビデオ屋があって、洋画だけでなく日本のTV番組を単純に録画したものを貸し出していた。当時やっていたものといえば、デフォルトの視聴環境というか条件が「母親の顔色を気にしながら」という志村けん・加藤茶ペアの『カトちゃんケンちゃん』(男子のエロ需要に役立っていた気がする)、今は何をやってるんだろう山田邦子がお届けの『やまだかつてないTV』(それにしてもネーミングが80年代すぎる)で永井真理子を鑑賞し、『なるほどザワールド』から『世界ふしぎ発見』(徹子、板東、吉村作治のキャラの濃さ!)をはしごするのは至福の時間に思えたり、まぁ色んなものを観ていた。もちろん日本よりやや遅れて観ていたが、周りもそうだったのだからなんの問題もなかったのである。ちなみに「週刊少年ジャンプ」は一週遅れぐらいで現地のそごうあたりで購入していた。伝説の『ドラクエ3』は当時ミニ四駆と並んで、ipadどころじゃない騒ぎだったはずだが、孫に弱いお爺さんに頼むとどうにかして手に入れて送ってくれるわけである。・・・ていうかほんとよく買えたな。なんか呪文でも唱えたのかな。

 5年生の時のクラスが担任の良さもあっていわゆる学年のベストクラスだった。仲も良かったし雰囲気も良かった。ちなみに僕に「セックス」という言葉を教えたのはこのクラスのとある女の子である。ただ「大人の男女が裸で抱き合うこと」という説明ではあったけれど。それでも僕も友人も男子陣は軽く茶化したり適当に興味を抱いたふりで受け流した。まだ女子ほどませていられない男子なのであった。

 その仲良しクラスに文化祭が近づいていた。我々はお化け屋敷に決定した。僕は怖いカセット・テープを作った。家のラジカセをマンション地下にある狭い卓球ルームに持込み、壁に反響させながら倍速スピードで意味不明な発声をひたすら録り続けた。A面もB面も「ぉぅわぇ〜」やら「ひぁぁぁうぅぅぅ」とかで埋め尽くした。それを通常スピードで再生するとヤバめな背景音ができあがるのだ。
 
 ある日みんなとテラスで看板作りだかの屋外作業をしていると、誰かが「このまま学校に立てこもって籠城したいよな」などと言った。みんなも同調して「朝まで出ないで親とかにも知らせないでね」と応じた。これには理由があって、みんなその頃『僕らの七日間戦争』という宮沢りえ主演の映画を観たばっかりだったのだ。全員観たのかどうか実のところ知るわけもないのだが、言葉も覚えたての「レボリューション」が当時流行っていたのは確かだ。これは『僕らの七日間戦争』の主題歌だか挿入歌の歌詞の一節だ、というか歌い出しなのである。「レボリューション/ノートに/書き留めた/言葉」と張りつめるように歌われる。小室哲哉の都会的なメロディの響きにボーカル宇都宮隆の独特の逼迫感・焦燥感みたいなものが当時のリアリティをすくい取り、高校生だけでなくそれに憧れる少年少女たちの琴線をもくすぐったのだ。ノートに書いていたのはスライムとかロトの剣とかだったけれど。ちなみにTMは同じアルバムで「resistance」という曲も歌っている。

 そんな影響もあってか「抵抗すること」ではなく、「抵抗のポーズをとること」がみんな好きだった。何につけいつだって小学生は単純なのだ。ジャッキー・チェンを観たらむだに機敏な動作で日常を生活したし、『あぶない刑事』を観た翌日は廊下を走る男子はピストルを構えながら走った。
 
 だから我々はごく自然に黒板消しを教室のドアの上に挟んだまま、各先生を入室させ意外と絵に描いたとおり引っかかるのを観ては満足したのである。先生たちの不幸を喜んでいたのではなかった。むしろこの人たちなら笑ってくれるという理解を求めるほど甘えたコミュニケーションの一つだったのだろう。調子に乗ったクラスは黒板消しを筆洗い用の水バケツに換えた。二人目くらいまでは良かった。他愛のない児戯をコミュニケーションと解してくれた。しかし普段から寡黙で目立たないその先生にまで実行したのが思わぬ事態となった。剣道部の顧問をしていたその人は、水を頭からひっかぶるや顔がこわばり、みんなの歓声を突然怒号で打ち消した。 

「誰だこれをやったのは!! 出て来なさい!」

 一瞬の静寂の後、状況が急に変わったことにみんなが気づく。前の時間うまくいっただけにリアルになるのにやや時間がかかる。だが先生の迫力に全員青ざめだす。それからは待望の学園ドラマの始まりである。いい頃合に、計画に乗っかった一人でもあり学級委員的な存在でもある女の子が「私が悪いんです!」と立ち上がると、別段その子のせいでもないことを知っている男子が「いや俺ですから!」とやはりそいつのせいでもないのに立ち上がり、そうすると後は各人どっかでみたような行動とセリフをなぞり出すだけである。僕自身が計画にどれだけ乗っかていたかは記憶が曖昧で政治家みたいで面目ないが、どっちもどっちみたいな目で見ていたような気がするのは今とあんまり変わらないような気がして、ずるいようなしょっぱいような気がしないでもない。結局その事態はそうした法廷劇のあと担任によって収まった。

 翌年日本に帰国した僕はある朝、新聞広告に七日間戦争をした美少女ヒロインが全裸でドアにもたれかかっている白黒写真を見つけて大いなる衝撃を受けた。ワイドショーではその宮沢りえのヘアヌード解禁特集をやっている。映せないヘア写真の模写した絵を使って誰かがりえちゃんの「ヘア」をご丁寧に解説していたが耳はふさがなかった。中学生になったばかりだったが、あの日のヒロインの裸を観て少年時代の終焉をうっすら感じたものである。思えば美少女の裸を観たのはあれが初めてだったかもしれない。

 そのまま学校に行くと、普段は厳しいことで知られる体育教師のおばさんがなんとその「サンタフェ」を持って歩いているではないか。当然みんなが群がって騒いでいた。抵抗もせずに。でも今はこんな光景すら見られない時代になったのだろう。
 思春期に突入するその頃のお話である。(R)
posted by R at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月27日

アニメ「CLONE WARS」を観る〜STAR WARSに巨神兵があらわる

 アニメ版スター・ウォーズ「CLONE WARS EP2」を全部見終わったが、本当に毎回どれも素晴らしい出来で、ピクサー級のアニメが劇場公開でない形で見られるという贅沢さはSWシリーズだからだろうか。

 それにしても各話の緩急が良い。どこから描くか視点もさまざまで、大宇宙戦争のごく一局面・局地戦から全面戦争まで、小状況と大状況が入れ替わりまた小状況に戻ったりして単純に静から動、小から大への進歩史観で作ってない。スピンオフにありがちな一兵士の生活や物語みたいなのも、そればかり描かれても矮小化しか感じられないだろうが、このやり方だとうまいリズム感を持たせることに役立っているし、「現実」の展開に即していると感じてしまうのである。

 「古の巨人獣」という連続2回があった。これがまたすごい。今シリーズのハイライトの一つだろう。かなり横道にそらした回だと思うがそれだけに作り手の妙な意気込みすら感じる。これはもう数ある巨大怪獣ものの「文学史」に加えられなければならない。あの霧ががった暗闇の大穴のはるか下の方で始動する未知の巨人獣を見下ろすイメージショットは、まったくツボをくすぐるのである。(小さいころ初めて観たときの)ラピュタのロボット兵が地下からはい上がって迫ってくるあの恐ろしさを思い出した。もちろんナウシカの巨神兵やエヴァンゲリオン・クローバーフィールド・ゴジラ・キングコング・ベオウルフなどに通じるところがいっぱいあってそれだけでも楽しいことこの上ないのだが、なんせSWなのでジェダイがいるわけである。闘うんである。巨人獣と。
 皇帝すら危ないシーンがあったが、最後には生物兵器に有効活用しようと悪だくみしてたが、とにかく生身で太刀打ちできるような相手ではない。ライトセーバーで切れなかったってのは他にない。
 しかしこの種の他の映画とは違って、恐れ知らずのジェダイはこの巨人獣にすら立ち向かうことに何のためらいもない。個人的にヨーダが自ら駆けていくときの頼もしさは、EP3で皇帝と決戦したときに匹敵すると狂喜したんであります。

 だけどここで出てくるマスター・プロ・クーンとか、グリーバス戦とか観るに最強なんじゃないかと思ったキット・フィストーとかも、EP3であっけなく死ぬんだよなあ・・・。キット・フィストーですら皇帝にあっさり殺されてるし。
 そして気になるのはアソーカはどうなったのかということだ。今後そこが描かれないとすれば、ヨーダとオビワン以外にも残ったらしいジェダイの一人になるのかもしれない。まさか師匠アナキンに殺されはしまい。(R)
posted by R at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月22日

アフター・カーニバル深夜便〜第15回生放送の告知〜

7月24日(土)夜24:00〜(25日(日)0:00〜)

会場
http://www.ustream.tv/channel/siz-ashizu

アニメの週 担当:SIZ

第2回:『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』と巨大ロボットアニメの衰退

一応こういうテーマ設定にしましたが、フィーリングで話題をいろいろと変えるかも。今期のアニメについてもいろいろと話すかも知れません。(SIZ)
posted by SIZ at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 生放送の告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月17日

アフター・カーニバル深夜便〜第14回生放送の告知〜

7月18日(日)夜24:00〜(19日(月)0:00〜)

会場
http://www.ustream.tv/channel/siz-ashizu

本の週 担当:イワン

第2回:心に残った児童文学について語る

そのまんまです。子供のころに読んで印象に残っているとか、ぜひ子供に読ませたいという児童文学について語るというもの。
こういうことはあまり話したことはなかったということで。
また、僕自身あまり詳しくないですが、最近の児童文学、子供向けの小説についても話せればと思います。(イワン)

(関連する過去記事)
まぼろしの小さい犬(フィリパ・ピアス)
http://after-carnival.seesaa.net/article/84715248.html
ちいちゃんのかげおくり(あまんきみこ)
http://after-carnival.seesaa.net/article/69458643.html
ズッコケ三人組の卒業式(那須正幹)
http://after-carnival.seesaa.net/article/105050165.html
posted by SIZ at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生放送の告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

アフター・カーニバル深夜便〜第13回生放送の告知〜

7月10日(土)夜24:00〜(11日(日)0:00〜)

映画の週 担当:A.I.

第2回:人生で心底観たことを後悔したクズ映画の悪口を言う

会場はこちら
http://www.ustream.tv/channel/siz-ashizu

世の中、くだらない映画は多い。というか、ほとんどの映画が基本的にはくだらない。佳作と言えるのはほんの一握りだけだ。
しかし。しかし、である。この広い世界には心底「このクソヤロウ。いい加減にしとけよ、マジで冗談じゃすまされねーぞ」と言いたくなるようなろくでもない映画がある。しかも意外と大作に。
まあ『デビルマン』とかね。
そんな感じで悪口言います。(A.I.)


(関連する過去記事)
デビルマン(那須博之)
http://after-carnival.seesaa.net/article/118704062.html
北京原人(佐藤順彌)
http://after-carnival.seesaa.net/article/81728514.html
千年の恋 光源氏物語(堀川とんこう)
http://after-carnival.seesaa.net/article/71363303.html
posted by SIZ at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 生放送の告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月07日

アフター・カーニバル深夜便(第四十九回)〜スタジオジブリのこれまでとこれから〜

 今月公開されるジブリの新作アニメ『借りぐらしのアリエッティ』に関連して、スタジオジブリの今後について話してみる企画。
 生放送の一部を録音したので、音声は途中で切れています。(SIZ)

2010年07月02日

アフター・カーニバル深夜便〜第12回生放送の告知〜

7月3日(土)夜25:00〜(4日(日)深夜1:00〜)

マンガの週 担当:R

第2回:谷口ジロー『孤独のグルメ』を味わう

会場はこちら
(終了しました)

二十歳を過ぎたヤサオトコならば誰しも経験あるであろう孤食。個食社会とも言われる現代社会に鋭くメスを入れた作品を徹底完食!
ついでにMY孤独のグルメ体験募集中なり。
もちろん主人公が発する、アツくてそれでいてユルく絶妙に天然系でツッコミどころ満載なつぶやき?ぼやき?独り言を拾い集めては、あんな角度やこんな角度からも検証します。メニューもしっかり紹介するので未読者も必聴!

早押しクイズコーナーあるかもよ?…あるかしら?(R)


先週Rさんに話を聞いたところ、マンガ作品に出てくる実在の土地について(いわゆる聖地巡礼の話と関わる形で)話すかも知れない、ということでした。あるいは、『孤独のグルメ』の名台詞について話すことになるかも。Rさんからはっきりした告知を聞き次第、放送内容を追加・訂正します。(SIZ)

(追記)
↑Rさんの告知、追加しました。開始時間も変更しました。
posted by SIZ at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 生放送の告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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